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スライドとは

今日も、ベースのテクニックの一つ、
スライドについて解説します。
スライドとは、ピッキングした後に、
押弦してあるフレットを、押弦したまま
別のフレットに移動させて音を出すことです。


ほら、ミュージシャンが左手を左右に滑らして
ぎゅんぎゅん鳴らしてるシーンがあるじゃないですか。
あれです、あれ(笑)

楽譜では、s.と表記されます。


つまり、1弦5フレットs.1弦3フレットという表記があった場合は、
1弦5フレットをピッキングしたのち、そのまま一気に押弦している指を
5から3フレットまでスライドさせて、ぎゅーんと鳴らしてね、という意味になります^^;


先日解説したハンマリング・オンやプリング・オフに比べると
フレット間を指で滑らせるだけなので、それほど難しい
技術ではないのですが、


その直後に別の弦をピッキングする必要がある場合など、
慣れないうちはうまくピッキングできなかったり、
右手と左手のコンビネーションがうまくいかない場合も
あるかと思いますので、


簡単だからと軽視せずに、スライドもしっかり反復練習して、
スライド以降の演奏にしっかり対応できるように
しておきましょうね。

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