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ベース本体の用語について

ベースという楽器は、いろんなパーツによって作られています。
この記事では、ベースの部分ごとの名称を解説します。
まず、ベースは大まかに
ヘッド、ネック、ボディと三つのパートに分かれています。


ヘッド


名前通り、ベースの頭の部分です。
ココには、ペグというものがあり、
ヘッドのサイドに大きなねじみたいなものがありますが、
それがペグです。


これを回して調節することで、ベースのチューニングが可能になります。



ネック


これも文字通り、ベースの首の部分です。
弦が4本通って、フレットが並んでいる部分です。


ココにあるものを一つずつ解説していきます。



ナット……ネックの最上部にあるもので、弦を
ネック側で支えているところです。


フレット……弦が張ってあるネックに、縦に何本も
金属が通っていますよね?あの金属をフレットと言います。
ベースの演奏は、基本的に、どのフレットを押さえるかによって
出る音が変化しますので、演奏するうえでは非常に重要な部分です。


このブログでも、3弦4フレットなどといった言葉が多用されていますが、
その場合、3弦のヘッド側から数えて4つ目のフレットを押さえた状態で
ピッキングすることを意味します。


指板……ネック表面の板です。フレットが打ちつけてあり、
ポジション・マーク(フレットを確認するときに参考にする白い点のこと)があります。


ポジション・マークは2~3、4~5、6~7、8~9弦の間など、フレットを確認する際に
重宝しますので、参考にされてください。

ココまでが、ネックの部分解説になります。


あとは、ボディの部分解説が残っているのですが、
やはりパーツが多いため、こちらは別の記事に分けて書きます。


とりあえず、こちらの記事はヘッドとネックのパーツ解説でした。

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