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ベースの用語解説 ボディ編

さて、前回の記事に引き続き、
ボディについているベースのパーツ紹介をしたいと思います。
ベースのボディには、大半の場合、
以下の6つのパーツが存在します。


ピックガード……ボディの表面を保護するプラスチック材。ピッキングにより生じる
微細な傷から本体を守るために存在します。


ピックアップ……ピッキングによって生じた弦の振動を拾って、
電気信号に変えるパーツです。プレジションベースなら1つ、
ジャズベースなら2つついています。
たとえるなら、ベースにおけるマイクのようなものですね。


ボリューム……音量を調節するつまみです。


トーン……ベースの音色を調節するつまみです。
プレジションベースなら1つ、ジャズベースなら2つついています。


アウトプット・ジャック……ベースとアンプをつなぐシールドケーブルを
挿入する部分になります。


ブリッジ……弦をボディ側で支えるところになります。弦の高さなどは、
この部分で調節することができます。


もちろん、どのパーツも重要であることは間違いないのですが、
初心者の方が度のベースを選べばよいかわからないという場合は、
2つのポイントを確認するとよいでしょう。


その、2つのポイントとは、
ピックアップと、ボディの材質です。


なぜ2つが重要なのか?
それは単純に、この2つのパーツがベースの音色に大きな影響を
及ぼすためです。


まず、ピックアップ。
これはベースの弦の振動を拾い、増幅させるマイクのようなパーツなので、
マイクの良しあしが音色に大きく関係する、ということはイメージしやすいかと思います。


これは、大きく分けると、3つのタイプがあるため、
自分の好みややりたい音楽のジャンルと相談しながら選択するとよいでしょう。


ジャズベース・タイプ……3つの中で最もキメが細かく、クリアなサウンド。
プレシジョン・ベース・タイプ……3つの中間のキメの粗さで、太めのサウンド。
ハムバッカー・タイプ……3つの中でもっともキメが粗く、中低域が強調されたパワフルなサウンド。



という感じで、最初のうちは何となくのイメージでとらえておけばOKでしょう。


そして、もう一つがボディの材質。
こちらも大きくサウンドに影響します。


アルダー……バランスのとれた、中域のしっかりした音。

アッシュ……音の抜けが比較的良く、クリアで締まったサウンド。

マホガニー……ほかの材質と比べ、暖かみのあるサウンド。

メイプル……硬めのサウンドで音の伸び(サステイン)がある。


このような感じになります。
ベースの商品紹介では、ほとんど材質についての記述がありますので、
ぜひ参考にされてくださいね。


ちなみに私のベースの材質はボディがアルダー、ネックがメイプルです。
プレべということもあってか、ややクリアな音色という印象がありますね。


まあ、最初のうちは、細かいことを気にせず気に入ったベースをガンガン
引き倒して、将来的に音色の細かいこだわりが出てきたところで
この記事を思い出していただければと思います^^;


質にこだわるのも結構ですが、完全な初心者であれば、
まずはとにかくベースを触ることが重要です。
弾きまくって、何百時間もベースとともに時を過ごすことによってしか
わからない違いというものもあると思うんですね。


ま、私もまだまだそんな偉そうなことを言える立場ではないのですが(汗)


ご参考になれば幸いです。

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