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ゴーストノートってよくわからない……

ゴーストノートって、初めて見た時、
どういうことをするかわかりましたか?


残念ながら私は、ほとんど意味がわかりませんでした……^^;
というわけで、今日はゴーストノートの解説です。


ゴーストノートについて、教則本やインターネットで調べると、

「実音でない音」とか、
「装飾された音」とか、

所見ではよくわからない説明が出てきますね(汗)


私も最初に教則本で見た時は、何が何やらで、さっぱりでした。


それでも、ベーシストにとっては重要なテクニックになることは
間違いないので、何とか頑張って情報を収集してきて、
自分なりの解釈というものができましたので、それを書いてみます。


ええと、ですね。
よくわからなければ、実際にベースを弾いてみればいいや、
ということで、ゴーストノートの出し方を書きます。


やり方は、
左手で、弦に軽く触れてミュートの状態を作り、その状態でピッキング。


えっ、左手で押さえてたら音でないんじゃない?
そのとおり。ベースの音というよりは、ぷっ、ぷっというような、
なんだかよくわからない音が出てくると思います。


それが、ゴーストノートです。


私も、最初はこれでいいの?
と思ったりしたのですが、このゴーストノートを
演奏に適宜織り交ぜていくことによって
リズム感、グルーヴ感が出て、演奏に表情が出てくるのです。


よくわからない音だからこそ、ゴースト(幽霊)とか、
装飾音というように呼ばれるんですね。

ただゴーストノートの音を出すだけなら簡単ですが、
それをいかに演奏に織り込んでノリを出していくかという話は、
若干高度なものになっていきますので、


まずはゴーストノート付きの練習譜を何度も演奏してみて、
特徴や、あるなしの違いをイメージとして体にしみこませておくと
よいでしょう。


将来的に、ゴーストノートを巧みに織り交ぜた、ベースらしい
低音のラインを作っていけたらいいですね。

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