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左手のトレーニング

ベースを始めてすぐだと、
まずフレットを抑える左手(左利きの人は右手)
がうまく動かないことでつまづく方も多いと思います。
スムーズに左手を動かして適切なフレットを抑えるには、
やはり練習を重ねてなれる、ということが一番重要だと思います。


私自身、ベースを生まれて初めて触ったころは、左手が全然動かずに
教則本のテンポに合ったフレーズどおりに全然弾けませんでした。

さらに、人差し指から小指、1弦から4弦というような大きな
指の移動もままならず、
「これでうまくなるのか?」
と、不安になったものです。


しかし、それでも毎日2~3時間ベースに触っていると慣れます。
繰り返し指使いを練習すれば、意外と何とかなるものです。


ですので、地味ではありますが、基本は反復練習だと思います。
ぎこちないメロディがどんどんとスムーズになっていく感覚は
非常にわくわくするものですので、ブログの読者さんは、ぜひ腐らずに
頑張ってほしいなと思います。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日は練習に加えて
より左手をスムーズに使いこなすためのストレッチをご紹介します。


といっても、やることは簡単。
指の間を広げるストレッチです。


まず、左手を大きくパーにして、指と指の間を思いっきり広げます。
それができたらその指と指の間にボールやジュースの缶などを挟み、
ゆっくり押し込み、指と指の間が広がっていく感覚を感じながら
10~20秒、無理のない範囲で指の間を広げていきます。


これをすべての指と指の間でそれぞれ2セットずつ。
私はこれを練習を始める前と休憩中、
あとはベースに触れていない時も暇な時間やおふろの時間等に行って
指の可動域を広げるストレッチとしています。


こうすることで、指の可動域が広くなり、
フレットの押さえなどの運指がだんだんとスムーズになっていきます。


特に、女性の方など、手が小さい方であれば
可動域の拡大は必須ですので、
左手がぎこちないと感じている方は、毎日少しずつ試してみてくださいね♪

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