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弦がさびた……

さて、今回は、ベースを初めて間もないころに
おこってしまった疑問と解決策について考えてみましょう。


今日は、ベースの弦の錆についてのお話です。
ベースを一生懸命練習していると、
ふと気づいたら弦に錆が発生していることがあります。


私は初めてベースを握って一週間後に最初の錆が出てしまいました。
私は少し手汗をかいてしまいやすい体質なので、
そういった点でもベースの弦がさびてしまいやすいのかもしれません。


さて、こうなってしまった場合、いったいどのように解決すればいいのでしょうか?


まず、前提としてベースの弦というものは消耗品です。
どんなに丁寧に扱っていても、ハードに練習すれば錆がなかったとしても
弦がへたってしまい、チューニングが合わなかったり、好みの音から
外れてしまうといった現象が起こってしまいます。


まあ、プロのベーシストの方でも死んだ弦の音が好きという方がいますし、
音の変化については個人の嗜好に合わせて構わないでしょう。


とにかく、自分の期待する音と外れてしまえば、弦の交換時期です。


弦は基本的に一カ月に一回程度交換する人が多いようです。
頻繁に変える人は、2週間だったり、上記のように死んだ音が好きな人は
それこそ一年中変えなかったりと様々です。


ベースの交換用弦は、5000円を超える高価なものから500円程度の
安価なものまで様々です。
頻繁に交換する必要がある人は、安い交換弦を活用したほうが
経済的にはやさしいかと思います。


ただ、高価な弦の中には、錆止めのコーティング加工がされた弦もあり、
長く活用したいと考える方にはそちらを選んだほうが経済的だという
こともあるかもしれませんね。


あ、ベースの弦を購入するときは、弦の長さに気をつけること!
ベースのサイズに合わせて

ロングスケール
ミディアムスケール
ショートスケール

等、長さに違いがあります。
ロングスケールの方が多いとは思いますが、自分がどのサイズのベースを
使っているかは、しっかり把握しておいてくださいね。



★ベースの弦を探してみる★



さて、最後に、消耗品とは言え、できるだけ長持ちさせたいとお考えの方へ、
メンテナンスの方法をおつたえします。


ベースの弦は、基本的に練習終了後にクロスや布切れ等で
汗や汚れをふき取る程度の方も多いと思われますが


「フィンガーイーズ」
「スムースフィンガー」


といった「指板潤滑剤」を活用することで、
弦の指触りを良くすると同時に、錆止めにも大きな効果を発揮します。


使い方は、スプレーを布に噴射して、その布で弦を拭き、
その後別の布で乾拭きして余分なオイルをふき取ります。

指触りの変化は、好みの問題ですが、検討する価値はあると思います。


どちらも楽器店で500~1000円程度で購入できますので、
錆が気になる方は検討されることをお勧めします。


■【アリア・メンテナンス用品】スムースフィンガー SF-8



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