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ハンマリング・オンとは?

ベース演奏のテクニックの一つである、
ハンマリング・オンについて解説します。
ハンマリング・オンとは、
一つの音をピッキングで出した後に、同じ弦の
別のフレットを左手で叩いて音を出すというテクニックです。


例えば、4弦の3フレットでピッキングした後、
音が鳴っている状態でそのまま左手で5フレットを叩いて音を出すと
ハンマリング・オンになります。


楽譜、TAB譜ではh.またはH.と表記されます。
ですので上記の4弦3フレットと4弦5フレットをh.の記号でくくってある場合は、
ハンマリング・オンで音を出してくださいね、という意味になります。


流れとしては、


ピッキング

同弦他フレットを左手で叩く

音が出る

これがハンマリング・オンです。


実際に試してみればわかりますが、
ピッキングをしなくても、フレットを叩くとそれだけで
音が出ますので、うまく音が出れば
とりあえずハンマリング・オンは成功ととらえても
良いかと思います。


最初は、開放弦のピッキングから好きなフレット
まあ2でも3フレットでもいいのですが、
開放弦ピッキング→フレットハンマリング・オン
の形から始めてみるとよいでしょう。


また、ハンマリング・オンと正反対の動きですが、
左手で弦を引っ張って音を出すテクニックとして、
プリング・オフというテクニックもあります。

これはハンマリング・オンと並んで非常によく使うテクニックなので、
合わせて覚えてくださいね。


とりあえず、最初はハンマリング・オンに集中してほしいので、
できるようになってからプリング・オフは思い出してください(笑)


では、最後になりますが、文章ではどうしてもイメージがつかめないという方も
多いと思います。
何を隠そう、私もその一人ですが^^;


youtubeから参考になる動画を発見しましたので、ぜひご覧になってみてください。
動画の方はギターで演奏されていますが、やることはベースもギターも同じですので……


ハンマリング・オンとプリング・オフはできると非常にベーシストとしての表現の幅が
広がりますので、基礎的なことが終了した後は、ぜひ頑張って取り組んでみてくださいね♪


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