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プリング・オフとは

ハンマリング・オンと対の技術である、
プリング・オフについて解説します。
さて、このプリング・オフについてですが、
ハンマリング・オンが弦をたたいて
音を出す技術であれば、


プリング・オフは、逆に押さえた弦を引っ張ることによって
音を出すテクニックです。


これは楽譜、TAB譜では、p.またはp.o.と表記されます。


3弦7フレットp.3弦5フレットと表記されていた場合
どのように演奏するかといいますと、


まず、左手はあらかじめ人差し指と薬指で
7と5フレットをどちらとも押弦しておきます。


その状態でピッキング。


はい、3弦7フレットの音が出ますよね。


で、音が出ている状態で、7フレットを押弦している
薬指で弦をひっかくようにして引っ張る。

そうすると、7フレットの音から5フレットの音に
バトンタッチされますよね。

この一連の流れで音を出すのが、
プリング・オフというテクニックになります。


慣れないうちは、まずフレットを一つだけ抑えて、
ピッキングした後ひっかくようにして左手で弦を
離してみてください。


で、慣れてきたら薬指と人差し指を使って、
いろんなフレットでプリング・オフの練習をしてみてください。


最後に、今回もハンマリング・オンのとき同様、
解説動画を張っておきましたので、参考にされてください。


こちらもギターの方ですが、
ハンマリング・オンとプリング・オフに関しては
やることはギターもベースも同じですので、


6弦を4弦に置き換えて(笑)
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。


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